シール、ガムテープ、フィルムはがし

2020年4月18日 土曜日

お店の外観は全て透明のガラスです。

そこに、目隠し用の半透明のフィルムや

前の店舗のメニューなどが

貼り付けられていますので、

これらを剥がす作業をしました。

まずは100円ショップで購入した

スプレー缶の「シールはがし」を

吹き付けて、

その上からラップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分ほど放置してから、

最も厄介だと予想した

紙製のガムテープから

カッターで剥がし始めました。

「弘前ねぷたまつり」の際は

観覧場所を確保しようとして

早朝から歩道にこの紙製のガムテープを貼り付けて

観覧場所を確保して

祭りが終わるとそれを剥がさずに

帰ってしまう人が多発します。

それを剥がす作業をするのが

商店街のスタッフなのですが

なかなか剥げなくて大変な

思いを過去に経験していたからです。

なのでシールはがしの効果は

はっきり言って、

あまり期待していませんでしたが

結果はこうです。

効果絶大です。3時間程で

ガラス面全てのシールやフィルムが

綺麗に剥がせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内がスケルトンになってやっと、

「バー」の雰囲気が想像できるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前とはだいぶ変わりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100均の「シールはがし」、侮るなかれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンキ塗り一筋38年

2020年4月17日 金曜日

新店舗の入るテナント跡についていた

既存のカウンター。

撤去しようと取り外したところ

なんと「ヒバ」の無垢板でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幅は38cmと細見なのですが

なんと長さは4M30㎝ありました。

そこで、ニスを剥がして再塗装し

バックバーに利用することに。

ンキ塗り一筋38年の後輩に相談したところ。

早速、剥がし始めましたが

 

削り取ったニスを

味見?したところ

「素人には無理…#%œÿ<¼™►»」

とのことで、津軽弁一筋56年の彼が

無垢板を復活させてくれることに。

仕上がりが楽しみです。

天井と壁の塗装もお願いしました。

京都、妙喜庵・待庵の

「520年前の茶室の土壁の色を

ペンキで再現して頂戴」

とお願いしたら、

無言で通話が途切れました。

 

テーブルが届きました。

2020年4月16日 木曜日

新店舗のテーブルが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天板を制作してくれたのは

弘前市小沢に

新ショールーム兼工場が

3月末にオープンしたばかりの

『Rand Bean弘前』さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ Rand Bean HPはこちらです。

http://randbean.com/

佐藤代表が自ら作業してくれております。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はRand Beanで

椅子を決めないとね。

看板

2020年4月15日 水曜日

店舗前の外壁。

以前の看板を取外した跡に

看板取付用のボルトが3本残っている。

これを利用して、

新しい看板を設置したい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、何かに使った

2×4のパイン材の切れ端が

物置にあったのでそれを使う。

厚さが38mmある。

このままではボルトが貫通しないので

ノミで削って

ボルトの部分だけ薄くしたい。

この作業には名前があるはずだが

思い出せないので

「そこだけ薄くする作業」と呼ぶ。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこだけ薄くする」、をしたので

ボルトが3本が貫通した。

これで外壁に固定できる。…


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自称エイジング塗装をほどこし

(ペンキが足りなかっただけ)、

照明用の配線も通しておいた。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルトの直径を計り

サイズはおそらくこれだろうと

「M10」サイズのナットとワッシャーを購入。

3個で足りるんだが、

22個入りしか売っていなかった。

余ったワッシャー19個で

イヤリングでも作ってメルカリで売ろう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところがっ!

3つあるボルトのうち

真ん中1個だけサイズが違う、

ひと回り太い。

こんなことある?

いや、現実に目の前で起きている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸いなことに、上と下のボルトは固定できたので

真ん中の太いボルトは

このさい無視してやる。

引っかかっているだけだが

そのままにしておく。

これで良いだろう。

もしも重さに耐えきれずに

看板ごと落下して

お客様の頭にぶつかったら…

当たり賞を進呈するしかないだろう。

できることなら、

堅めの頭をお持ちのお客様に

落下してほしいものだ。

これで、なんとか

看板を吊り下げることができそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、看板本体を作ろうかな。

 

4月20日の開店を延期いたします

2020年4月10日 金曜日

弘前市長のメッセージ

すでに中止が決定した「2020弘前さくら祭り」でしたが

ついに弘前公園自体が閉鎖されることになりました。

新型コロナウイルスに端を発した

この度の異例の事態を受けまして

当店の移転オープンの時期を

4月20日からしばらく延期することを決めました。

店舗工事は予定通り進んでおりますので、

なんとか4月中には開店したいと思っております。

既存設備の撤去工事始まりました

2020年4月10日 金曜日

新店舗になる場所の

既存の設備の撤去工事が始まりました。

給排水やガス管は

前日にあらかじめ取り外されていたので

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとあつたカウンターや

厨房設備が

あっという間に撤去され

店内はほとんど空っぽです。

カウンターは天板が取り外され

骸骨状態。

骨組だけになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り外された天板は

思いがけず「ヒバ」の無垢材。

なんと長さ4M30cm、幅38cm、

厚さ10cmもある大物。

そこで、廃棄する予定を変更。

ニスをはがして、再利用することにしました。

でもこれだけの積のニスを剥がすのは

自分でやるには、道具もないし大仕事すぎて無理と判断。

とりあえずペンキ屋さんにSOSの電話しました。

どうなるのだろう?

『新店舗』のカウンター仕上げ段階に

2020年4月8日 水曜日

青森市で『修正挽された』

新店舗のカウンターになる「セン」の天然無垢板が

『仕上』作業のために弘前市独弧(とっこ)の

(株)福島に空輸されました。

今回のヘリは、

かさい材木店の阿保社長のたっての希望で

「アパッチAH64」が特別に起用されました。

 

 

 

 

 

 

以前見た際は完全に「材木」、

という印象でしたが修正挽されると

にわかに「カウンター」としての存在感が出てきました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(株)福島の福島代表取締役とかさい材木店の阿保社長が

綿密に仕上げの打ち合わせ中です。

(株)福島HPはこちらです。http://kabu-fukushima.jp/


 

 

 

 

 

 

福島代表取締役が

個人的にリノベーション中の

古民家を見せていただきました。

改装目的は

「みんなで酒を飲む場所」を作る、

だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広大な敷地には

バーベキュー場をはじめ

子供も楽しめる施設を検討中とのこと。

完成まで場所は秘密ですが

(株)福島のHPでわかるかもしれません。

敷地の一角に大好きな「サニトラ」を発見しました。

ワクワクする場所ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態だそうです

2020年4月7日 火曜日

コロナウイルスの拡大で、

ついに東京、大阪、福岡などの7都府県に

緊急事態宣言がだされました。

「外出自粛要請」が主なものだそうです。

 

 

 

 

 

 

東京、大阪、福岡・・・。

優れたバーテンダーがいるバーがたくさんあります。

このようなときこそ、バーは看板を灯して

疲れた方たちを癒して差し上げる場所なのだが、

果たしてそれで良いのだろうか?

飲食店が感染拡大の場になってしまうこともあるそうだ。

こんな時、バーテンダーはどうすればいいのだろう?

昇天教会から中央弘前駅前は桝形の名残

2020年4月7日 火曜日

Bar待庵が移転する

スマイルホテル弘前から

弘南電鉄・中央弘前駅は

道路を挟んですぐ向かい側、

徒歩30秒の近さです。

その中央弘前駅前と

弘前昇天教会の間の道は、

江戸時代の「桝形」が

そのまま残っている貴重な道です。

弘前城の東に位置するこの道は、

敵の直進を妨ぐために、

ほぼ直角に二度カーブする

クランクカーブです。

しかもこのカーブは

高低差がビルの3階分ほどある

坂道の途中にあり

道路が凍結する冬場は

現代でも交通の難所と化すのです。

道幅6メートル弱で

歩行者と車がギリギリで行きかうこの道の幅を

16メートルまで拡張しなおかつ

直線で坂を上り切り

難所のクランクカーブをスルーしようというのが

「弘前広域都市計画道路3・4・6号

山道町樋の口町線」の

工事なのです。

下の画像が現在の道です。

🅿はタイムズ中央弘前駅前駐車場で

スマイルホテル弘前に隣接しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い線で記した直線の道にしようという工事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🅿位置から坂の上、日本聖公会昇天教会方向を見ると

建物が撤去され新しい直線道路が出来つつあります。

右側に中央弘前駅が見切れてます。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂の上からこの場所を見下ろすとこうです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

中央の3階建ての茶色いビルと同じ高さです。

その茶色いビルのたもとにある境橋。

ご覧のように道幅は6M弱、

これを幅16Mまで拡張するのですね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂の上の角の昇天教会です。

夜はライトアップされます。

大正9年(1920)に竣工、

平成5年(1993)、県重宝に指定されました。

イギリス積みのレンガ建築です。

ご覧のようにほぼ直角に道が曲がっています。

スマイルホテル弘前までは徒歩1分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教会から180度ターンすると

一戸時計店が見えます。

明治30年に建てられたもので

弘前市民に親しまれてきました。

スマイルホテル弘前まで徒歩30秒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道路拡張工事と

駅周辺工事が完成すると

下の画像のようになります。

4月にオープンする

弘前レンガ倉庫美術館も目と鼻の先ですね。


Bar待庵が移転する

スマイルホテル弘前は

弘前散策にとても便利な場所に立地しているのがわかります。

中央駅から電車に乗れば

温泉とスキーの町・大鰐もすぐですから

温泉日帰りも可能ですね。

弘前散策や温泉の後は

Bar待庵で喉を潤してください。

『新店舗』のカウンター天板決定!

2020年4月5日 日曜日

Bar待庵はスマイルホテル弘前1Fに

移転予定しております。

バーの命ともいえる

新店舗のカウンターが決まりました。

弘前市の『かさい材木店』にお願いして

探していただいた

天然無垢の一枚板。

かさい材木店の阿保社長の目利きで厳選して頂いた

「セン」の無垢板、長さ420cmの大物です。

 

 

 

『かさい材木店』のHPはこちらです。ヨロシク→ http://kasaizaimokuten.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

届いたばかりの天然無垢板を前に

ご満悦の阿保社長は

板を運んできた「AH-1W スーパーコブラ」、

別名「ウイスキーコブラ」2機をお見送りしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

1機は輸送用、もう1機は護衛用。

阿保社長は板1枚を空輸するために

スーパーヘリコプター2機を

チャーターしたのでした。

さすがです。

この木は、青森県で『伐採』され

秋田県で『製材』されたものだそうです。

このあと青森市で『修正挽き』され

『仕上』は弘前市内で

おこなわれるそうです。

伐採→製剤→修正→仕上と

様々な工程を経て

バーのカウンターとなるのですねー。

勉強になります!

「ウイスキー」を飲むカウンターが

「ウイスキーコブラ」で運ばれてきました。