2月7日 阿久悠の誕生日

2012年2月7日 火曜日

2月7日は作詞家、阿久 悠の誕生日です。

(1937年 – 2007年8月1日)

これまでに発売されたシングルの総売上枚数。

  • 1位 – 6,821万枚 阿久悠
  • 2位 – 4,948万枚 松本隆
  • 3位 – 4,218万枚 小室哲哉

(2008年6月9日付現在、オリコン調べによる)

ぶっちぎりだね。つうか小室哲哉って凄かったんだね・・・。

なお、阿久悠が作詞した曲のシングルでは

   ● 1位「UFO」

   ● 2位「サウスポー」

   ● 3位「北の宿から」

ピンクレディが1,2位独占だ。今日のカクテルも「ピンクレディ」にしましょう。

Today’s cocktail  [ Pink Lady ]

Recipe : 

Dry Gin 45ml ドライ・ジン

Grenadine Sirop 15ml グレナディンシロップ

Lemon juice 1tsp レモンジュース

White Egg  1  卵白

Shake well and strain into medium-size glass.

なお、私が好きな阿久悠作品は

   ● 1位「ヘッドライト」 新沼謙治

   ● 2位「鳥の詩」 杉田かおる

   ● 3位「湘南哀歌」 山本譲二

だ。

カラオケ行きたい・・・。

2月6日  レゲエの神様ボブマーリーの誕生日

2012年2月6日 月曜日

2月6日はジャマイカのレゲエミュージシャン、

ボブ・マーリー(Bob Marley、1945年- 1981年5月11日)の誕生日。

音楽だけではなく、思想そのものが数多くの人々に多大な影響を

与えているミュージシャンだ。

 

1974年にエリック・クラプトンがボブ・マーリーの

「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーして全米No1になっちゃった。

「この曲の作者は誰だ?」

「ボブ・マーリーっつう奴らしいぜ!」

ってな感じで一躍脚光を浴びることになった。

こうしてジャマイカの民謡に近かった

「レゲエ」という音楽が世界に広まっていきます。

彼がレゲエの神様と言われる由縁です。

「やがてレゲエが世界を席捲するだろう」と言ったのはジョン・レノン。

確かにレゲエは全世界で聴かれる音楽になりました。

今日のカクテルはジャマイカ出身の彼にちなんで

「ジャマイカン・マティ-ニ」にしましょう。

Today’s cocktail  [ Jamaican Martini ]

Recipe : Jamaican Dark Rum 60ml  ジャマイカ産ダークラム

                  Dry Sherry 1tsp  ドライ・シェリー

                  Orange Bitters 1d オレンジビターズ

      Twist of rime peer or olive.

材料をステアーして 氷を入れたグラスに注ぐ。

ライムピールをツイストしてオリーブを添える。

銀座、「MORI BAR 」の毛利隆雄氏のオリジナルです。

こういうレシピも有るようです

Habana club 7y 60ml 

Don Zoilo Fino 1tsp

Noord’s Orange Bitters 1d

Twist of rime peer or olive.

「ハバナクラブはキューバ産のラム・・・」などど細かい事を気にしていては、

レゲエに失礼だ。

音楽は気持ち良ければいい。

カクテルは美味しければいい。

でしょ。

2月5日 ボビーの誕生日

2012年2月5日 日曜日

2月5日はボビーの誕生日だ。

 ボビー・オロゴン・・・。

・・・ではなく、

 

アメリカ人のR&Bシンガー&ダンサー、ボビー・ブラウン(Bobby Brown、1969年2月5日 -)の誕生日。

少年アイドルグループ、ニュー・エディション から脱退し、1988年に発売したアルバム「Don’t Be Cruel」が、

世界中で1000万枚以上を売り上げて、ミリオン・ヒット!

グラミー賞・最優秀R&B男性シンガー受賞。

日本でもボビーのの髪型、服装などのスタイルを真似したボビ男と呼ばれる若者やおじさんを

たくさん見かけた。ダンス甲子園とかね。

ボビ男もベッカムヘアーと並び、今ではあまり見かけない。

1992年に、ホイットニー・ヒューストンと結婚!快進撃だったね。

今日のカクテルはボビー・ブラウンにかけて「ブラウン」にしましょう。

Today’s cocktail  [ Brown ]

Recipe:

Dry Gin 1/3  ドライ・ジン

White Rum 1/3  ホワイト・ラム

Dry Vermoth 1/3  ドライ・ヴェルモット

材料をステアーしてカクテルグラスに注ぐ透明なカクテルだね。

 でもDV問題や飲酒運転逮捕などの不祥事が続き、

2006年にホイットニー・ヒューストンと正式に離婚…。

くすぶり気味のボビーだったが2011年3月、13年以上ぶりとなる

ソロのニューアルバムをリリースするらしい!

 つい最近、新曲“Get Out The Way”を発表した。

ボビ男、復活なるか?

ボビー・オロゴンの名前の由来は本当にボビー・ブラウンから、らしいよ。

  

 

1/25  今日はバーンズナイトだぜぃ!

2012年1月25日 水曜日

1月25日はスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの誕生日です。(Robert Burns , 1759年)

バーンズはスコットランドの貧農に7人兄弟の長男として生まれ、

敬虔な長老教会信徒で教育熱心な父の影響で

農作業を手伝う傍ら英語とスコットランド語の入り混じる独特の詩を書き始めました。

このことから、「スコットランドの宮沢賢二」と称されることもあります。

  バーンズの生家

もっとも賢二と違う所は、妻との間に5人の子をもうけながら私生児も9人いるという、

女性と親密になる機会の多かった人という所ですね。(凄いな…)

スコットランドの英雄「ウイリアム・ウォレス(映画ブレイブハートのモデル)」を敬愛していて、

彼の詩には弱者への励まし、不誠実な社会への批判などが強く盛り込まれ多くのファンを獲得していきました。

自ら収集したスコットランド民謡に自作の詩をつけて発表し、それもたくさんの支持を得ていきます。

特に「Auld Lang Syne (オールド・ラング・シャイン)」は

新年を祝う集まりで参加者全員が合唱するほどの定着ぶりで、

やがてバーンズはスコットランドの国民的詩人とまで言われるようになります。

 

彼の誕生日である1月25日の夜は「バーンズナイト」と呼ばれ、今でもスコットランド人はハギスという

独特の料理を食べて、バーンズの詩を読んだり歌を歌って過ごすそうです。

 ハギス

その日の最後に歌われるのも「Auld Lang Syne」です。

彼はウイスキーに関する詩もたくさん作ってます。

 『Scotch Drink』(「スコットランドの酒」という作品もあります。

つまり「スコッチ・ウイスキー」大好き人間だったわけですね!

というわけでバーテンダーでロバートバーンズを知らない人はいないのです。

スコッチウイスキーをベースにした「ロバート・バーンズ」というカクテルまで存在するので、

今日のカクテルは「ロバート・バーンズ」にしましょう。

Today’s Cocktail      [ Robert Burns Cocktail ]

Recipe :  Scotch Whisky 45ml

                  Sweet Vermoth 15ml

                  Angosutra Bitters 1dash

                   pernod 1dash

「Auld Lang Syne (オールド・ラング・シャイン)」という歌は日本人のほとんどが知っているでしょう。

誰もが卒業式で一度ならず歌ったことがある歌です。

職業が教員ならかなりの回数、歌ってます。

もうわかりました?

日本名は「蛍の光」なんですよ。

バーンズナイトの本日、Bar侍庵の1Fカウンター席限定でスコッチウイスキーを「定量の50%off 」にて提供いたします。

合言葉は「ブログ見てません」です。よろしくね。

カクテル教室スタート

2012年1月22日 日曜日

新年初のカクテル教室がスタート致しました。

1月から3月までの毎月第四日曜日にやります。

 

 

 

 

 

 

今日は「そもそもカクテルって何?」と「カクテル歴史」、

 

 

 

 

 

 

 

「カクテルのT.P.O」、などをご説明させていただきました。

本日三杯目、アフター・ディナー・カクテルの「ドルチェ・ビータ」を試飲して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

来月は受講生各自のオリジナルカクテルのテーマを決めます!

今回はどんなカクテルが誕生するのか楽しみです!

 

講談社「おとなの週末」

2012年1月16日 月曜日

「おとなの週末」2012年2月号、

【女流呑み師】本郷明美の居酒屋漂流

東北一期一会 第六回 弘前の巻 に掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

110ページをご覧下されませ。

ちなみに私、本日、誕生日をむかえました。

この方と誕生日が同じです。

Get's!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……ダンディ様同様、本年もBar侍庵をよろしくお願い申し上げます……。

あけましておめでとうございます

2012年1月1日 日曜日

今年もよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

新年は 221b Baker Street が2日から

Bar侍庵は3日から営業いたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つき

2011年12月20日 火曜日

幼稚園の餅つきに、餅つき係として混ぜて頂いたよ

おー、いるいる園児達・・・・この人数だと、かなり迫力あるなー。

これから、この子たちと一緒につきますよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

おなじみの道具、ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

蒸したもち米投入……

 

 

 

 

 

 

 

 

餅をつく前に、きねの先端で米を潰す作業があった。

こ、これは……フルーツをボストンシェーカーの中で潰すのと

同じ作業ではないか……!

シェーカーよりかなり大きいが、要領はおなじようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

フルーツカクテルと決定的に違うのは、臼を持ち上げてシェークしないこと。

そんなことは、もちろん不可能だが。

餅つきはシェークしないで、ひたすらつく!

こ、腰が痛いーーーーっ!

でも、餅をひっくり返してくれているオバサンはもっと大変そうだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つきあがった餅を、お母さん達がこねこね、そしてこねこね。

こねこねこねこね、コネコネコネコネ……

 

 

 

 

 

 

 

 

サァー、みんなで食べよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

おもしろかった、とても……。

 

 

 

聖愛高校野球部三年vsその父兄チーム

2011年12月18日 日曜日

胴上げをしているのは

弘前学院聖愛高校野球部の三年生達です。

宙を舞うのも三年の渡邊俵太。

 

 

 

 

 

 

 

 引退した三年生と、その父兄たちによる親善試合の終了直後の事でした

主審は太田部長さんです

 

 

 

 

 

 

 

 場所は五所川原市の克雪ドーム

 

 

 

 

 

 

 

 「うりゃっ!」

気合十分で投げ込む、父兄チームの投手は野球部監督の原田さんです

 

 

 

 

 

 

 

 「あらよっと」、軽快に抛る三年チームの投手は

本来捕手の「男・斉藤」主将ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 スピードスター渡邊俵太の打席

 

 

 

 

 

 

 

 あの怪腕・奈良岡君も打席に……

 

 

 

 

 

 

 

 時節柄、ここにもサンタが登場・・・・しかもヒットを放つ!

 

 

 

 

 

 

 

 信じられないが、県内最強・聖愛シニアの応援団付きだ!

 

 

 

 

 

 

 

 試合後の記念撮影、

思えば3年前、この11人+αが入部したんだね。

サンタの正体は誰だ?

 

 

 

 

 

 

 

 最終回に代打で出させていただいた。

あの「男・斉藤」の球を打席で見れた、感激だ。

超緩めの球を投げてくれたが、やっとかすったセカンドゴロ、でも嬉しい!

 

 

 

 

 

 

 

 今年の夏の準決勝。

野辺地西との延長14回の死闘を見せてくれた聖愛部員と

同じグランドに居れただけで幸せでした:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか夢はかなうのかな……

 

 

 

 

 

NBA青森支部創立60周年パーティー

2011年12月11日 日曜日

NBA、バスケでは無い。

ニッポン・バーテンダー・アソシエーションの事。

青森班が三沢に誕生してから60年がたった。

私も入会して19年が過ぎた。

記念式典がささやかにおこなわれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

NBA東北地区本部長・村上様より祝辞を頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰されたのは三代目支部長、榊さん。(現在は五代目)

22年に渡り支部長を務めた方だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 会場を移してパーティーも開催される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーティー会場にて榊氏とのショット

40年以上前の第二回の全国バーテンダー技能大会で

榊氏はフルーツ部門を制した。

日本で最初に、いやいや、もしかしたら世界で最初に

パインを皿の上に立てて盛り付けた男だ。

現在は、ほぼ全選手がパインを立てて盛り付ける。

榊氏は、そんなフルーツ作品を見ると今でもつぶやく

「また、おれの真似をしているな……。」

憎めない男、通称、榊のとっつあんだ。