5月31日はブルックシールズさんが生まれた日(1965年)
映画「プリティベイビー」でデビュー(78年)
実年齢12歳で娼婦役を演じ、話題を呼びました。
80年に主演の「青い珊瑚礁」では
無人島に流れ着いたティーンエイジの男女が
恋に落ちるという物語が大ヒットとなりました。
この作品では第1回のラズベリー賞の
最低主演女優賞を受賞しました。
3年後の「サハラ」では男装シーンを披露し
今度はラズベリー賞の最低助演男優賞を受賞・・・
女優と男優の両方でラズベリーを獲得した唯一の俳優となりました。
ある意味凄いことですね。
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世界的に美人の代名詞になったブルックさんは
日本のCMにも出演しています。
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松田聖子の2枚目のシングル
自身初のベストテン一位になった「青い珊瑚礁」は
この映画をモチーフに作詞されているそうです。
「二人っきりで流されてもいいのー♪」というあたりは
映画のストーリーそのままですね
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映画「青い珊瑚礁」がヒットする30年前の1950年に
日本バーテンダー協会が主催して行われた
「第2回 オールジャパン・ドリンクス・コンクール」で
名古屋の鹿野彦司氏が創作した
「青い珊瑚礁」というカクテルが優勝しました。
このカクテルは後に海外のカクテルブックに掲載され、
世界のスタンダードになった
数少ない日本発祥のカクテルの一つです。
ヒット映画から創作されたカクテルと思われがちですが
カクテルの方が映画よりも先にできていました。
カクテルの英名は「Blue coral reef」で
映画の英題「The blue lagoon」とは違うようです。
とはいえ、ブルック・シールズが
ジャパン・オリジナルのこのカクテルを口にする・・・
そんなシーンを是非見てみたいものです。
Blue Coral Reef recipe 青い珊瑚礁のレシピ
| ドライジン | Dry Gin | 40ml |
| グリーンミント・リキュール | Green Mint Liqueur | 20ml |
材料をシェークして、グラスの縁をレモンで濡らしたカクテルグラスに注ぐ
マラスキーノ・チェリー(赤いチェリー)を沈める。
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![th[7]](http://www.bar-taian.com/wp-content/uploads/2014/05/th7.jpg)
