8月11日のカクテル フロート・ハイボール

2026年8月11日 火曜日

1968年からCMソングの作曲を始め

レナウンの「イエイエ」、「エメロンシャンプー」などでギャラクシー賞を受賞。

日立の「この木なんの木」、明治製菓「チェルシーの唄」などを発表し

作曲家としてのスタートを飾った。

1974年、TBS系ドラマ「寺内貫太郎一家」では

一転して、石屋の三代目頑固おやじ「寺内貫太郎」を演じて俳優デビュー。

母のきん(樹木希林)、妻の里子(加藤治子)、長女・静江(梶芽衣子)

長男・周平(西城秀樹)などと繰り広げる家庭内どたばたコメディーが

お茶の間の共感と笑いを呼び、続編、続々編が制作される。

さらに、1974年に都はるみに作曲した「北の宿から」が

レコード大賞を受賞するなど

この時代の顔といってもよい人になった。

それは小林亜星さん。

「寺内貫太郎一家」の名物シーン、西城秀樹との乱闘シーンはこちら

1932年8月11日に東京で生まれ。

慶大医学部に入学して医者を目指す予定が

途中で自ら経済学部に編入。

卒業後は大手の製紙メーカーに就職するも

すぐに退社。

作曲家を目指して「ラジオ体操」などを作曲していた

服部正に弟子入りしCMソングを作り始めたのでした。

実は幼少期から音楽が好きで、大学時代もジャズに傾倒していたそうです。

6000曲といわれる作品の中に

サントリー・オールドCMのあの名曲「夜がくる」も含まれています。

小林さんの誕生日のカクテルは

サントリーオールドを使った

サントリー・オールド・フロート・ハイボールにしましょう。

レシピ

サントリー・オールド 40ml

タンサン水 120ml

氷を入れたタンブラーに炭酸水を注ぐ

バースプーンの背の方を使ってソーダと混ざらないように

静かにウイスキーを注ぐ(ウイスキーのほうが比重が軽い)