93回目の夏。組合せケッテイ!

2011年6月29日 水曜日

7月13日から始まる、夏の甲子園県予選。

今日、組み合わせが決まった。

(Web東奥より)

聖愛高校の初戦は、7月15日金曜日。

相手は青森東高校。

簡単には勝てない相手だね。

聖愛が勝つ方法、

その一、 一番の火の玉ボーイ・山谷君が出塁して、

      二番のスピードスター・渡邊が犠打で進めて、

      三番の男・斉藤圭介が走者を返す。

      これを三回繰り返す。

その二、 怪腕・奈良岡君が二点以内に抑える。

      もちろん守備陣は無失策で投手を支える。

これで、3-2 で聖愛の勝ち!

カンタンカンタン、タンタカタ~ンだ。

八戸長根球場で11:30試合開始だ。

12時頃には 3-0 になっていれば理想的だね。

お客様 : いよいよ聖愛の3年生も7月で終わりだな、早かったな!

 私  : いやいや、8月に甲子園にいるかもしれませんよ。

お客様 : あんた、何か勘違いしてないかい?

これは実際にあった会話だ。

勘違いだろうが、そうでなかろうが、

私は聖愛の野球に夢を感じている。

夢を持たせてくれるチームなんだよ、聖愛野球部は・・・。

今大会は、どうやら聖愛は見事にノーマークのようだ。

確かに2年連続のノーシードだから、結果だけ見ればそうだろう。

しかし、ここ数年の夏の大会の結果を思い出そう。

一昨年、2回戦 聖愛 0-2 青森山田

昨年、準々決勝 聖愛 1-15 光星学院

県内2強の山田、光星に対戦するまでは勝ち進んでいるのだ。

(一昨年は聖愛がシード校で、山田がノーシードだったため、

初戦で対戦した。)

今年も山田か光星に対戦するまでは、勝ち進んでほしい・・・。

組み合わせ表を、再度見てほしい。

何回戦で対戦することになるのかな・・・。

そうなんだよね・・・、

そうなんですよ・・・。

決勝なんですよ・・・。

春の大会で、八戸高校が光星に勝っちまった事で

光星の気持ちが、再び引き締まってしまったらしい。

やはり光星が来るのかな・・・。

それとも山田が巻き返すのかな・・・。

とにかく、やっと、聖愛が「聖愛らしさ」を発揮できる大会が始まる。

何も考えず全力で相手にぶつかってゆく、

チャレンジの野球だ。

そんな聖愛野球とイメージが重なる曲があります。

ザ・クロマニヨンズの「ひらきっぱなし」です。

 ひらきっぱなし)←ココ、聴いてみて。

歌詞を紹介します。

はじめから全開で 行けるとこまで
はじめから全開で 待つこともなし
はじめから全開で 靴が脱げても
はじめから全開で 止まる気もなし

何事もただ いきなりだから
目が覚めたらもう ひらきっぱなし

はじめから全開で 行けるとこまで
はじめから全開で 待つこともなし
はじめから全開で 部屋を抜け出し
はじめから全開で 虹の彼方へ

やけどしちゃうぜ 火の玉BABY
お前さん誰だい?ひらきっぱなし

サグラダファミリアは今ちょうど完成

花王・アタックNeoのCMソングです。

はじめから全開で 行けるとこまで!

行っちゃってください、聖愛・火の玉野球部!

汚れたユニホームは花王・アタックNeoで洗おう。