7月13日から始まる、夏の甲子園県予選。
今日、組み合わせが決まった。

(Web東奥より)
聖愛高校の初戦は、7月15日金曜日。
相手は青森東高校。
簡単には勝てない相手だね。
聖愛が勝つ方法、
その一、 一番の火の玉ボーイ・山谷君が出塁して、
二番のスピードスター・渡邊が犠打で進めて、
三番の男・斉藤圭介が走者を返す。
これを三回繰り返す。
その二、 怪腕・奈良岡君が二点以内に抑える。
もちろん守備陣は無失策で投手を支える。
これで、3-2 で聖愛の勝ち!
カンタンカンタン、タンタカタ~ンだ。
八戸長根球場で11:30試合開始だ。
12時頃には 3-0 になっていれば理想的だね。
※
お客様 : いよいよ聖愛の3年生も7月で終わりだな、早かったな!
私 : いやいや、8月に甲子園にいるかもしれませんよ。
お客様 : あんた、何か勘違いしてないかい?
これは実際にあった会話だ。
勘違いだろうが、そうでなかろうが、
私は聖愛の野球に夢を感じている。
夢を持たせてくれるチームなんだよ、聖愛野球部は・・・。
※
今大会は、どうやら聖愛は見事にノーマークのようだ。
確かに2年連続のノーシードだから、結果だけ見ればそうだろう。
しかし、ここ数年の夏の大会の結果を思い出そう。
一昨年、2回戦 聖愛 0-2 青森山田
昨年、準々決勝 聖愛 1-15 光星学院
※
県内2強の山田、光星に対戦するまでは勝ち進んでいるのだ。
(一昨年は聖愛がシード校で、山田がノーシードだったため、
初戦で対戦した。)
※
今年も山田か光星に対戦するまでは、勝ち進んでほしい・・・。
組み合わせ表を、再度見てほしい。
何回戦で対戦することになるのかな・・・。
※
そうなんだよね・・・、
そうなんですよ・・・。
決勝なんですよ・・・。
※
春の大会で、八戸高校が光星に勝っちまった事で
光星の気持ちが、再び引き締まってしまったらしい。
やはり光星が来るのかな・・・。
それとも山田が巻き返すのかな・・・。
※
とにかく、やっと、聖愛が「聖愛らしさ」を発揮できる大会が始まる。
何も考えず全力で相手にぶつかってゆく、
チャレンジの野球だ。
そんな聖愛野球とイメージが重なる曲があります。
ザ・クロマニヨンズの「ひらきっぱなし」です。
( ひらきっぱなし)←ココ、聴いてみて。
歌詞を紹介します。
※
はじめから全開で 行けるとこまで
はじめから全開で 待つこともなし
はじめから全開で 靴が脱げても
はじめから全開で 止まる気もなし
何事もただ いきなりだから
目が覚めたらもう ひらきっぱなし
はじめから全開で 行けるとこまで
はじめから全開で 待つこともなし
はじめから全開で 部屋を抜け出し
はじめから全開で 虹の彼方へ
やけどしちゃうぜ 火の玉BABY
お前さん誰だい?ひらきっぱなし
サグラダファミリアは今ちょうど完成
※
花王・アタックNeoのCMソングです。
はじめから全開で 行けるとこまで!
行っちゃってください、聖愛・火の玉野球部!
※
汚れたユニホームは花王・アタックNeoで洗おう。
