2014 センバツへの道スタート

2013年9月27日 金曜日

いよいよ秋季県高校野球選手権大会が20日、はるか夢球場で開会式を行い開幕した。聖愛は来春のセンバツ出場につながる東北大会出場権(3校)を懸け、試合に挑んだ。

13-09-20-9[1]

 

 

 

 

入場行進する新・聖愛

全国大会と同じユニホームで、胸には「聖愛」と記されている。

2回戦(9月22日)
はるか夢球場
青森北 15-5 木 造
(5回コールド)
青 森 6-1 大 湊 光 星 8-1 五所商
(7回コールド)
県営球場
三沢商 1-0 青森商 聖 愛 16-1 弘前中央
(5回コールド)
八戸北 5-2 弘前東
黒石市運動公園野球場
五所川原 9-2 三 沢
(8回コールド)
青森山田 13-2 八 戸
(8回コールド)

 

準々決勝(9月23日)
県営球場
青 森 5-4 青森北 光 星 9-0 三沢商
(7回コールド)
はるか夢球場
聖 愛 7-0 八戸北
(7回コールド)
青森山田 9-0 五所川原
(7回コールド)

news20130924-7[1]  力投 外川
 

準決勝(9月25日)
県営球場
 
青 森 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
光 星 0 2 1 0 0 2 0 0 x 5

 

 
聖 愛 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3
青森山田 1 0 3 0 0 0 3 2 x 9

news20130926-5[1] 

 

 

 

0925j[1]

 

決勝戦(9月26日)
県営球場
 
青森山田 3 0 0 2 0 0 1 2 0 8
光 星 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3

 

3位決定戦(9月26日)
県営球場
 
青 森 3 0 0 1 0 0 0 0 0 4
聖 愛 2 0 0 0 0 0 3 1 x 6

8月には夏の選手権全国大会ベスト16、9月には東京国体硬式野球の部に出場と、過密スケジュールをこなし、新チームのスタートが例年より遅れている聖愛。

予選免除とは言え、練習の試合数が圧倒的に足りない中で、東北大会出場枠を勝ち取った。地力がある証拠だ。

東北大会では青森県第3代表となるが、力は第1代表と遜色ないので他県の代表を驚かせることになるだろう。10月、盛岡で開催される東北大会で、いよいよセンバツへの初出場を賭けた、「戦い」が始まる。

4年前、準決勝で盛大附に敗れ手のひらからこぼれ落ちたセンバツ出場の栄誉を掴み取る、チャンスだ。