8月2日のカクテル スケベニンゲン

2026年8月2日 日曜日
2009年、幻冬舎より「世界で最も阿呆な旅」が発刊されました。

『前人未踏!スケベニンゲン、エロマンガなど

世にも不思議な珍地名100カ所以上を13年間にわたって全制覇。

一介のサラリーマン安居良基の驚異に満ちた愉快な旅物語

(ノンフィクション)。読めば、必ず幸福になります!!

(以上幻冬舎HPより)』

 

作者の安居 良基(あんきょ よしもと)さんは

 

 

 

 

 

 

旅行先のオランダで『スケベニンゲン』という地名を発見、

驚愕して、その地を訪れました。

これをきっかけにバヌアツの『エロマンガ』、

アメリカの『アホ』、ギニアの『ボケ』などなど、

世界の面白い地名を見つけては実際にその場所を訪れ

自身のウェブサイトで公開していたものが、

一冊の本となったというわけです。

 

安居さんは1973年8月2日 、東京都で生まれました。

超有名高校、大学、大学院を経て

現在は集積回路の開発をする技術者だそうです。

 

問題のスケベニンゲン(蘭: Scheveningen)は、

オランダの南ホラント州デン・ハーグにあり、

北海に面する長い砂浜のあるリゾート地のようです。

1892年には国際スケート連盟がスケベニンゲンで創設されています。

スケベニンゲンの埠頭の近くにはヌーディスト・ビーチがあるそうです。

あのゴッホが描いた「スケベニンゲンの海の眺め」という作品が、

2002年にファン・ゴッホ美術館から盗まれたまま

10年以上行方不明となっていましたが、

マフィアの家で発見されました。

ポール・ガデンヌが書いた

「スケベニンゲンの浜辺」という小説もあるようです。

 

スケベニンゲンに新たなスポットを当てた

安居さんの誕生日に『スケベニンゲン』という

カクテルを創作いたしました。

レシピ

ジュネバ・ジン 45ml

フレッシュ・ミント たくさん

ハイネケン 1本

オールドファッショングラスに

軽くたたいて香りを出したミントをたくさん入れ

クラッシュアイスを入れる。

デン・ハーグ産のジュネバ・ジンを注いで軽く混ぜる。

チェイサーとしてオランダ産のビールを添える。

 

ちなみに青森県津軽半島十三湖の近くに

『馬鹿川』という川があって

安居さんは、やはりその川を訪問しておりました。

画像は安居さんと馬鹿川

(安居さんのHPより ANKYO’s HOME PAGE )

 

FIFAワールドカップ2026、日本と対戦した

オランダ代表ディファンダーの

「ナタン・ベンジャミン・アケ選手」は

スケベニンゲンのあるデン・ハーグ出身です。