1月14日は弘前市出身の亜蘭智子さん、
(本名 山口智子)が生まれた日です。
19歳で作詞家デビューしました。
三原順子の「セクシーナイト」や「ドラム」の作詞を手掛け
一躍注目を集めます。
23歳になると、自身もシングル「悲しきボードビリアン」、
アルバム「神経衰弱」でデビューしました。
アーティストとしてビッグヒットには恵まれませんでしたが
作詞活動は絶好調で、TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」や
「サマー・ドリーム」など、ヒット作を連発しましたね。
その他にもエッセイストとしての活躍や
その他にもエッセイストとしての活躍や
テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』で初代パーソナリティもつとめていました。
今日のカクテルは作詞したサマー・ドリームにちなんで
サマー・ドリームにしましょう。
Summer Dream Cocktail
RECIPE
パッソア(パッションフルーツリキュール) 30ml
セブンアップ(スプライトでも可) Full up
クラッシュアイスを入れたグラスの材料を注ぎかき混ぜる。
ストロー二本を添える。なります。
季節の花や果物でデコレートすると
より華やかで夏らしいカクテルになります。
亜蘭さんは2009年からブログを更新されています。
是非、ご覧ください。
作詞家になる前の亜蘭さん、
つまり本名の山口智子さんについて触れてみたいと思います。
1958年に弘前市で生まれた亜蘭さんは、
歌手になることを目標に高校1年生の時に上京しました。
この時に在籍していた学校を
「青森中央女子高校」(青森市)とするものもありますが、
弘前市出身ということや、
実家が今も弘前市にあるということから(亜蘭さんのブログより)
実際は「弘前中央高校(当時女子高)」(弘前市)だったのでは?
と推測します。
当時は亜蘭さんの一つ下の学年に当たる
「森昌子」、「桜田淳子」、「山口百恵」の三人の歌手が
「花の中三トリオ」として活躍していました。
同年代の亜蘭さんが歌手を志したのもうなずけます。
1973年、堀越学園高等部普通科に転入した亜蘭さんは
日本テレビ開局20周年記念番組「水滸伝」の
オーディションを受け、1300人の中から
見事に「ミス水滸伝」に選ばれました。
それから芸名を「仙とも子」とし、ドラマ「水滸伝」に出演します。
このドラマの主演は中村敦夫で全26話が放送され、鳳仙(廬俊義の娘)の役が亜蘭さんでした。
上京して間もない16才、高校一年生で演技の経験もなかった亜蘭さんが、いきなりドラマに出演。
しかも題材が中国の時代劇。
周りの出演者は男性ばかりで、日本を代表する早々たる面々が名をつらねていました。
水滸伝のクレジットを見ると仙とも子(亜蘭さん)の前が水谷豊さん、後ろが佐藤慶さんです。凄いことですね。
当時の映画やドラマの現場ではセクハラ、パワハラが当たり前だったと言われていますから、亜蘭さんはかなり苦労されたのではと想像できます。
その2年後、芸名を「仙とも子」から本名の「山口智子」に戻した亜蘭さんは、映画「男組」のヒロインに抜擢され、山際涼子役を演じました。
当時、亜蘭さんは、「今度はしろうとだから、では済まされない。二度目のラッキーチャンスを逃したくない」などと話しています。
~ホット・ドラム (Hot Dram)
亜蘭知子の誕生日
~青森県弘前市出身、19歳で作詞家としてデビューした。長戸大幸、織田哲郎とともにBeingの創設に参加した初期所属アーティストの一人。90年代後半にBeingを離脱、現在はフォーミュラエンタテインメントに所属。
ドラムのように作詞家
~Sa243. サマー・ドリームズ(Summer Dreams)
[使用グラス]氷入りタンブラー
[技法]SHAKE
[副材料]レモンスライス、パイナップルスライス
[使用材料]ミドリメロンリキュール60ml、オレンジジュース45ml、レモンスカッシュ45ml

