子供たちと夏休みの小旅行。
三沢航空科学館にお邪魔してまいりました。
飛行機が施設の外にも展示されております。
建物内、まずはミス・ビードル号がお出迎えです。
三沢を飛び立ち、世界で初めて太平洋無着陸横断に成功した飛行機ですね。
ドラム缶18個分の燃料を、この小さな赤い機体に積み込んで
飛び立ったそうです。
機体の軽量化のため、離陸直後に車輪は切り離して海に落とされました。
着陸時は最初から胴体着陸する予定だったんですね。
零戦も展示中でした。
アメリカの戦闘機パイロット達に通達された注意事項
「けっして零戦とドッグファイトするな」
だそうです。勝ち目が無いからなのでしょうね。
すごいなー零戦。
思っていたよりも小さいです。
この小さな機体で、欧米の戦闘機と渡り合っていたんですね…
この機体は映画「永遠のゼロ」の撮影に使用されたそうですよ。
零戦の隣にボロボロの飛行機が…
戦時中、十和田湖に不時着した練習用の飛行機
数年前にサルベージされました。
サルベージチームのリーダーは、
日本バーテンダ協会青森支部の名誉顧問を努めてくださいました
高橋元県議会議員でした
外に展示してある戦闘機
航空自衛隊のヘリも
子供たちは大はしゃぎ!
戦闘機がなぜ作られ、どのように使われたのかを理解するのはまだまだ先のことだよね
鉄条網の向こうは三沢基地。
このカラスは向こうもこっちも関係無く
自由に行ったり来たりしているのでしょう。
フェンスの向こうはアメリカなんだよね
大人は歴史を振り返り、子供は無邪気に楽しめる、素敵な場所でした。
帰りは盛岡を経由、東北自動車道を北上して
弘前まで帰ってまいりました。
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