薪棚、兼、塀。水平は金魚の水槽で測る。

2011年6月2日 木曜日

家の裏(南向)に、隣地との境界の塀を兼ねて、薪棚を作る事にしました。

幅2.8m、奥行11mのスペースです。

まずは画像手前の西側に

幅3m、高さ1m、奥行0.4mの棚を作ろうと思います。

収納できる薪の量は、1リュウベ(1㎥)位です。

でも、この場所にはこれがあるんだよね。「金魚のお墓」。

今年のお花見の金魚すくいで購入した金魚、まもなく御昇天されました。

北枕にして、三匹が埋葬されています。

「千の風になって」によると、「そこに私は居ません」なので、

ここに金魚は居ないはず。

よってこの上、標高10cmを単管が横切ることにします。

基礎になるブロックを置きました、が。

水平をはかる器具が無いので、2代目の金魚が生息中の

水槽をブロックにのっけています・・・。

水面をみると水平がわかるはず・・・、 「西面」、左側が下がってる・・・。

 南面、おぉ、水平だ。

この壮大な水平プロジェクトを、地道に続ける。

で、四つのブロックを「水平」に置いた。

いちいち水が大揺れするので、金魚はいい迷惑だったはず。

しかも先代金魚のお墓の眼と鼻の先で・・・。ゴメン金魚ちゃん。

13日の金曜日にお祓いした時の、なんか白い紙が敷地の角に残ってます。

次は、3m先のこのブロックも水平にして、

しかもさっきのブロックと同じ高さにしなければならない。

どうやって・・・?無理だな・・・。