家の裏(南向)に、隣地との境界の塀を兼ねて、薪棚を作る事にしました。
幅2.8m、奥行11mのスペースです。
まずは画像手前の西側に
幅3m、高さ1m、奥行0.4mの棚を作ろうと思います。
収納できる薪の量は、1リュウベ(1㎥)位です。
でも、この場所にはこれがあるんだよね。「金魚のお墓」。
今年のお花見の金魚すくいで購入した金魚、まもなく御昇天されました。
北枕にして、三匹が埋葬されています。
「千の風になって」によると、「そこに私は居ません」なので、
ここに金魚は居ないはず。
よってこの上、標高10cmを単管が横切ることにします。
基礎になるブロックを置きました、が。
水平をはかる器具が無いので、2代目の金魚が生息中の
水槽をブロックにのっけています・・・。
水面をみると水平がわかるはず・・・、 「西面」、左側が下がってる・・・。
南面、おぉ、水平だ。
この壮大な水平プロジェクトを、地道に続ける。
で、四つのブロックを「水平」に置いた。
いちいち水が大揺れするので、金魚はいい迷惑だったはず。
しかも先代金魚のお墓の眼と鼻の先で・・・。ゴメン金魚ちゃん。
13日の金曜日にお祓いした時の、なんか白い紙が敷地の角に残ってます。
次は、3m先のこのブロックも水平にして、
しかもさっきのブロックと同じ高さにしなければならない。
どうやって・・・?無理だな・・・。








