5月15日(日)、午前10時、弘前市運動公園野球場。
聖愛 対 弘前南 で春季高校野球選手権弘前地区大会の
第一代表決定戦が行われました。
思えば一年前のこの大会の代表決定戦で、
聖愛が弘前南に 5-6 で破れ、県大会に出場できず
夏の予選をノーシードで戦わなければならなくなった
因縁のカードでもあります。
今年は両校とも代表決定済みで、順位決定戦だけどね。
先発はやはり、エース奈良岡智明(3年)だ。
私が彼のピッチングが見れるのは、昨秋の弘前工業戦以来だ。
完全試合(コールド試合の為、参考記録)とかやっちゃったりして・・・。
応援組も熱くミーティング中。
さあ始まるぞ!
右翼・久米田とキャッチボールするのは控えに回った強肩・千崎悦宏(3年)。
快腕・奈良岡、今日もぶっ飛ばす。
倅が球場内を走り回るので、まったく試合が見れない・・・。
弘南が三点リードしたようだ。
「お祭り打戦」復活か?
しかし今年の聖愛は去年と違った。一気に逆転する。
二塁ランナーは、この日5打席全部、四死球で出塁した渡邊俵太(3年)。
ブルペンの下山翔(2年)。
「今日は奈良岡先輩にラーメンおごってもらおう・・・。」
とは考えていないと思う。
打席は葛西優太(2年)遊撃手、聖愛の二遊間は二人とも右投げ左打ちなんだね。
今日でちょうど生後9ケ月の娘をあやしていたら、
グラウンドでは次の試合に登場する「東奥義塾高校ナイン」がキャッチボールしている。
聖愛は?
スコアボードには 15-3 で聖愛が5回コールド勝ちした結果が・・・。
球場の外では聖愛ナインが試合後のクールダウン中ではないか。
ナイスゲーム!
いつのまにか、娘にも応援仲間が出来たようだ。
20日から、いよいよ県大会だ。













