
2回戦 (県営14:00)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
聖 愛 1 0 0 1 0 1 0 2 0 5
東奥学園 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
(聖)外川 - 和島
(東)三津谷、葛西、三津谷 - 南部
二塁打 和島(聖)加藤(東)
準々決勝 (はるか夢10:00)延長11回
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計
聖 愛 3 0 0 2 0 0 0 0 2 0 3 10
田 子 0 0 0 1 3 1 0 2 0 0 2 9
(聖)赤川、石沢、外川 - 和島
(田)遠澤翔、大村 - 腰巡
三塁打 嘉瀬(聖)
二塁打 外川、森山、藤元2、和島(聖)大村、遠澤翔(田)
ボーク 石沢3(聖)
倅の運動会が雨の為に一日順延となり、日曜日の聖愛の試合と重なってしまった。
残念ながら、聖愛の試合を見に行くことはできなかったが、
試合開始時間の午前10時には「はるか夢球場」の方角に一礼し聖愛の勝利を祈った。
倅は出場した2種目で1位となった。うれしい。
リレーでは惜しくも3位だったが、選手に選ばれるだけで素晴らしいことだ。
さて、肝心の聖愛だがもちろんベスト4に進出。宿敵八戸光星と決勝進出を争うことになった。
今春の聖愛のオーダーが恐ろしい布陣だ。
1、2番は打てる走れるの藤元、北畠の韋駄天コンビ。
クリーンナップは外川、山崎、嘉瀬の一発あるぜトリオ。
6,7番にポイントゲッターの森山、和島。
昨夏の県大会や甲子園でも美味しい場面で打点をあげる、佐々木が8番に控えるという層の厚さだ。
投手陣は外川、石沢、赤川が2回戦、準々決勝でマウンドをふんだ。
注目すべきは準々決勝での石沢の3ボークだ。
昨夏のエース「オノケン」こと小野ケンセイ直伝の必殺牽制球を実戦で試したに違いないのだ。
県大会ではOKだったが、甲子園ではボークとされるほど、「オノケン」の牽制球はギリギリの牽制だった。
石沢はその牽制球を小野から伝授されたのではないか・・・。
しかも捕手が強肩・和島では盗塁は難しい…。
準決勝以降の試合では、あえて相手も走ってくるだろう。
石沢が走者を背負ったら牽制球に注目だ!
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