12:30 試合開始予定だった 聖愛 対 五所川原 の4回戦。
只今 12:40 ですが、グラウンドでは 第1試合の 弘前中央 対 弘前東 が
壮絶な試合になっており 9回裏 弘前東 が攻撃中です。
11-10 のスコアです。
満塁の走者一掃のタイムリー二塁打を放った打者走者が二塁にいます。
単打1本で同点延長、本塁打でサヨナラゲームも考えられる場面ですが・・・。
マウンドには弘前中央のエースナンバー。
昨日 完投したばかりのはずなのにこの力投ー!
弘前東の 6、7番 打者を抑え、弘前中央高 初の ベスト8 進出決定!
歓喜の弘前中央応援席。
抱き合う男同士、泣き出すJK、放心マザーズ!
聖愛と同じで、女子高から共学になって発足した硬式野球部の快挙です。
試合後の校歌が流れないというトラブルには、
アカペラ合唱で対応した選手たち。
お見事!
予定よりも1時間遅れての試合開始となった 聖愛 対 五所川原 戦です。
聖愛 先発は一昨日の三沢戦で死球を受けた 外川くん。
投球に影響がなければ良いんだけど…。
外 川 「 ウリャー! 」
・・・全然大丈夫みたいです。
二回表、先制打は捕手の7番・和島くんの二塁打!
和 島 「 好球必打・・・ 」
山崎 くんが生還です。
山 崎 「 とーっ! 身長183cm のスライディングはいかがー! 」
聖愛遊撃・佐々木くん、
先ほどから安打性の当たりを何度も間一髪でアウトにしております。
外川くん の完全試合達成を強力に後押ししてますね。
そういえば昨夏の4回戦も今日と同じ7月17日。
場所も同じ、はるか夢球場で相手は 十和田工業。
当時、背番号16だった 佐々木くんが
三点本塁打を左翼席に叩き込んだのを覚えています。
佐々木 「 外川 先輩、本日絶好調っす・・・ 」
今年の16番は 對馬雄大くん。
今日は先発出場です。
對 馬 「 よろしく哀愁ーっ! 」
17番は一塁コーチャー 寺嶋大将 くん。
寺 嶋 「 イニシャル T・T ですが、なにか? 」
7回表 聖愛の攻撃。一番、藤元くん。
シングル安打で出塁したが二盗、三盗で三塁へ。
藤 元 「 そろそろ試合決めるぞーっ! 」
外川くん がタイムリー安打!投げて打っての大活躍。
外 川 「 "ノーヒット・ノーラン" 、正直 狙ってませーん! 」
今日は ☆外川 デー☆ だね。
藤元くん 生還。
藤 元 「 左足でベース・タッチっ・・・基本基本 」
嘉瀬くん も生還。
嘉 瀬 「 オスオスオスー! 腹減ったーーっ! 」
続く 森山くん は右中間の最深部への大三塁打!
三塁へは滑り込む必要なし、ご覧のように 超余裕の到達です。
森 山 「 走れるんだってば・・・ 」
ここまで無安打と押さえられている 五所川原。
座って円陣です。
「このままだと、やってまらいるど…」
途端に初安打がでました。
緊張の糸が切れたか 外川くん?、内野陣が集まる。
4回途中まで完全試合、その後 死球一個で
「無安打無得点試合」継続中でしたからね。
今日は 7回を投げて 2安打 1失点 8奪三振 の好投、
4番打者としても 2安打 3打点 の活躍です。
森 山 「 嘉瀬 が腹減ったって言ってる… 」
外 川 「 みんなお昼ご飯食べてないしなー 」
和 島 「 早めに終わらせよっか… 」
とは絶対に言っていない。
8回から ブルーサブマリン・石沢くん ⑱ がリリーフ、
五所川原 を2点に抑え試合を締めくくりました。
ブルーサブマリン・石沢 「 好きな色はレモン・イエローっすー! 」
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 聖 愛 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 1 | 7 |
| 五所川原 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 |
(聖)外 川、ブルーサブマリン・石 沢 ー 和 島
(五)菊谷、鈴木ー加藤
☆三塁打 森 山(聖)、伊藤(五)
☆二塁打 和 島、外 川2、嘉 瀬(聖)、佐藤(五)
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次は準々決勝ですね!
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