畑に種を蒔くことに・・・、
まずは、「クワ」を使って、うねを作る。
人生初、私と倅が同時に「クワデビュー」だ…。
まずは「じゃがいも」。
ジャガイモは種ではなく、発芽したジャガイモそのものを植えるそうだ。
うねの上に黒いビニールシートをかける。
このシートをかけると、多くのメリットがあると教えて頂いたが、
難しくて覚えていない。
雑草がはえにくいという事だけ、覚えたよ。
シートに指で穴をあけて、イモを植え、上から土をかぶせて
シートの穴ごと塞いでしまう。
こうなる。穴から風が入るとシートが風圧ではがされて
飛んで行ってしまうそうだ。
全長6メートルのジャガイモのうねは完成。
続いて、夏にビールで一杯やろうと、
私が強く推薦した「枝豆」を植える。
枝豆は伸びると、棒やらなんやらで養生してあげないといけないらしい。
よって、養生のスペースを考慮して、
ジャガイモと反対側の端にうねを作った。
ジャガイモは一直線に植えたが、
枝豆は二列で互い違い、「千鳥」という配列で種を植えた。
そして、時期的にナイスということで、
ジャガイモの内側隣に、「キヌサヤ」。
枝豆の内側隣に、「レタス」&「アスパラ」コーナーを設置。
こちらはシートを使わない。
指で溝を作り、そこに種を蒔いて土をかぶせるだけ・・・。
こんな感じ。
とりあえず、今日はここまでかな。
手前から「枝豆」、「アスパラ」、「レタス」、「キヌサヤ」、「ジャガイモ」。
五月下旬に、娘がいるあたりに
トマト、バジル、ニンジンを投入する予定だ。
果たして、うまく育つのか?
枝豆だけは、なんとしても成功してほしい。
真夏の昼下がり、枝豆に「がっぱど!」塩を振って食べたい。
もちろん右手には「おビール」のジョッキがあるはずだ。
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