第一代表の聖愛と東奥義塾に続く
第三代表を決定する試合。
弘前工業と弘前東の対決。
午前十時のはるか夢球場(弘前)
試合前のノックも各校の個性が光る
始まるぞー
先攻、弘前東のトップバッターは野呂・ブラザー・×だ。
初回は両チームとも二死三塁の場面を作り4番打者勝負となった。
東高は内野ゴロで無得点、弘前工業は4番武田に安打が出て先制となった。
二回表の東高。
先制を許した自らのリードに発奮した捕手の工藤将が左翼席に同点弾。
弘前工業はすかさず投手を高橋雄大から米塚兄にチェンジ。
米塚は落差のある変化球で後続を絶った。
しかし、三回。
牽制球が二塁走者の背中に当たり外野へ・・・、走者は三塁へ。
続く投手ゴロが一塁側へ。米塚は素早くとって身を翻し本塁送球。
三塁走者が間一髪で生還、東高が逆転した。
もしもゴロが三塁側だったら楽々アウトだった。
失策と不運が重なっちゃったね。
七回裏、弘前工業。
打者・松森の頭部に始球。臨時代走の走者を三塁に進め
スクイズで同点!延長へ。
一回失敗した後にフルカウントから決めた、見事!
八回裏から東工業も諏訪から佐藤にチェンジ。
※
延長10回表、東高は安打の走者を
野呂・ブラザー・× が送りバンドで二塁へ進めた。
これが効きました。
次打者の左翼線二塁打で追加点、
気落ちした米塚から、さらに二点本塁打を奪い東高の勝利。
惜しかった弘前工業、七回裏にもう一点欲しかった。
東高も県大会へ
※
第三代表決定戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
| 弘前東 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 |
| 弘前工業 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(弘東) 諏訪、佐藤 - 工藤将
(弘工) 高橋、米塚、三浦 - 松森
△本塁打 工藤将、長浜(弘東)
△三塁打 武田(弘工)
△二塁打 藤本3(弘東)、松森、佐々木(弘工)
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