5月19日、午後二時の弘前市運動公園野球場。
本日第二試合の光星学院対浪岡高校戦が
8-3の光星勝利で終わりそうです。
三塁側スタンド下で、弘前工業野球部員が
ミーティング中。
第三試合の対野辺地西戦直前の様子ですよ・・・。
野辺地西は11人しかいないのに、
十和田地区の第一代表として勝ち上がって来たチーム。
例年ならば7分あるノックの時間をオーバーする事もあるのに、
今日は4分しか使わなかった。
11人で7分もやったら疲れちゃうもんね。
試合開始時間が30分遅れて試合開始っ。
選手の人数は弘工の約半分。
背番号1の工藤君。
ときおりサイドからも投げる、スリークォーター。
Max133Kmをだしてました。
先頭打者を四球で出して二塁に送られましたが、
続く打者を三振と遊ゴロに打ち取って、
昨日初回に4点取った弘工の攻撃を零点に抑えました。
大会誌のメンバー表を見ると弘工の背番号11は
「諏訪祥生君」と記されているが、
場内アナウンスは「サトータケシ君」だ。
諏訪祥生をサトータケシとは読めないよね。
ミスプリントなの?
とにかくサトータケシ、背番号11が先発。
MAX130Kmのストレートを投げていました。
中飛、三振、左飛と三者凡退に抑えましたよ。
二回の表の弘工の攻撃はすさまじかった。
五番・芳賀⑦、六番・成田、
七番・佐藤、八番サトー⑪
九番・田澤⑱まで五者連続安打で三点先制。
一番・鎌田の四球を挟んで
三番・阿部、四番・佐々木の連続ヒットで三点追加。
この回先頭だった五番・羽賀に再び打順が回り四球、
六番武田にも四球で満塁。
ここで七番・佐藤が
右翼超えの走者一掃三塁打で三点追加。
打者13人の猛攻で9点を取って、
流れを完全に引き寄せてしまいました。
4回にも5点を奪い 14-0 とします。
守っては先発のサトーが
4回を安打一本に抑えて得点を与えません。
ところが5回無死から、
野辺地西の六番・坂本、七番・細谷に、
二者連続安打を浴びます。
続く八番・工藤の投手返しが「ドスッ!」という
鈍い音と共にサトーの股間を直撃っ!
内野安打となって一点失い、無死一二塁です。
サトーはうずくまったまま、立ち上がれません。
股間と思っていましたが、
僅かに左の股関節を苦しそうに抑えています。
キン○○直撃で無いことを切に祈るばかりであります。
サトーは他の選手にかかえられて退場。
場内アナウンスは
「サトー君の治療のため、暫らくお待ち下さい…」だったが、
弘工ベンチは、すぐに投手交代を告げる。
ブルペンではなく、ベンチから投手が走り出て来た。
背番号10が、ピッチング練習を始めた。
大会誌によると弘工の背番号10は「嶋津将太君」だが、
場内アナウンスは「フクサワ君」だ。
嶋津をフクサワとは読めないナ。
百円で購入した大会誌だが、
サトー君といいフクサワ君といい、
どうやらあてにならないようだ。
緊急登板の、その「フクサワ君」は
野辺地西の攻撃を無得点に抑え、
14 - 1 五回コールドで試合終了。
弘工校歌が流れた。
この時点で東奥義塾も弘前東も勝ち残っていた。
試合終了後のアナウンスで聖愛高校も勝ったことが分かり、
県大会に出場した弘前勢四校が全勝し
ベストエイトに進んだ。
四校が夏の大会のシード校となった、凄い!
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ベストエイトに四校も進めば、
弘前勢同志の対戦も出てくる。
明日の弘工対弘前東がそうだ(五所川原市営12時30分)。
もったいないね。
東奥義塾は光星学院と五所川原市営で10時から、
弘前学院聖愛は八戸西と
弘前市運動公園野球場で12時30分から対戦予定。
ついに、聖愛が弘前に帰ってくる!
明日も弘前勢の試合から目が離せないぞ!
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