弘前勢四校全勝☆☆☆☆!!!!

2012年5月19日 土曜日

 5月19日、午後二時の弘前市運動公園野球場。

本日第二試合の光星学院対浪岡高校戦が

8-3の光星勝利で終わりそうです。

三塁側スタンド下で、弘前工業野球部員が

ミーティング中。

第三試合の対野辺地西戦直前の様子ですよ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 野辺地西は11人しかいないのに、

十和田地区の第一代表として勝ち上がって来たチーム。

例年ならば7分あるノックの時間をオーバーする事もあるのに、

今日は4分しか使わなかった。

11人で7分もやったら疲れちゃうもんね。

試合開始時間が30分遅れて試合開始っ。

選手の人数は弘工の約半分。

 

 

 

 

 

 

 

 

背番号1の工藤君。

ときおりサイドからも投げる、スリークォーター。

Max133Kmをだしてました。

先頭打者を四球で出して二塁に送られましたが、

続く打者を三振と遊ゴロに打ち取って、

昨日初回に4点取った弘工の攻撃を零点に抑えました。

 

 

 

 

 

 

 

大会誌のメンバー表を見ると弘工の背番号11は

「諏訪祥生君」と記されているが、

場内アナウンスは「サトータケシ君」だ。

諏訪祥生をサトータケシとは読めないよね。

ミスプリントなの?

とにかくサトータケシ、背番号11が先発。

MAX130Kmのストレートを投げていました。

中飛、三振、左飛と三者凡退に抑えましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 二回の表の弘工の攻撃はすさまじかった。

五番・芳賀⑦、六番・成田、

 

 

 

 

 

 

 

七番・佐藤、八番サトー⑪

 

 

 

 

 

 

 

九番・田澤⑱まで五者連続安打で三点先制。

 

 

 

 

 

 

 

一番・鎌田の四球を挟んで

 

 

 

 

 

 

 

三番・阿部、四番・佐々木の連続ヒットで三点追加。

この回先頭だった五番・羽賀に再び打順が回り四球、

六番武田にも四球で満塁。

 

 

 

 

 

 

 

ここで七番・佐藤が

右翼超えの走者一掃三塁打で三点追加。

打者13人の猛攻で9点を取って、

流れを完全に引き寄せてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4回にも5点を奪い 14-0 とします。

守っては先発のサトーが

4回を安打一本に抑えて得点を与えません。

ところが5回無死から、

野辺地西の六番・坂本、七番・細谷に、

二者連続安打を浴びます。

続く八番・工藤の投手返しが「ドスッ!」という

鈍い音と共にサトーの股間を直撃っ!

内野安打となって一点失い、無死一二塁です。

サトーはうずくまったまま、立ち上がれません。

股間と思っていましたが、

僅かに左の股関節を苦しそうに抑えています。

キン○○直撃で無いことを切に祈るばかりであります。

サトーは他の選手にかかえられて退場。

場内アナウンスは

「サトー君の治療のため、暫らくお待ち下さい…」だったが、

弘工ベンチは、すぐに投手交代を告げる。

ブルペンではなく、ベンチから投手が走り出て来た。

背番号10が、ピッチング練習を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 大会誌によると弘工の背番号10は「嶋津将太君」だが、

場内アナウンスは「フクサワ君」だ。

嶋津をフクサワとは読めないナ。

百円で購入した大会誌だが、

サトー君といいフクサワ君といい、

どうやらあてにならないようだ。

緊急登板の、その「フクサワ君」は

野辺地西の攻撃を無得点に抑え、

 

 

 

 

 

 

 

 14 - 1 五回コールドで試合終了。

 

 

 

 

 

 

 

 弘工校歌が流れた。

 

 

 

 

 

 

 

 この時点で東奥義塾も弘前東も勝ち残っていた。

試合終了後のアナウンスで聖愛高校も勝ったことが分かり、

県大会に出場した弘前勢四校が全勝し

ベストエイトに進んだ。

四校が夏の大会のシード校となった、凄い!

ベストエイトに四校も進めば、

弘前勢同志の対戦も出てくる。

明日の弘工対弘前東がそうだ(五所川原市営12時30分)。

もったいないね。

東奥義塾は光星学院と五所川原市営で10時から、

弘前学院聖愛は八戸西と

弘前市運動公園野球場で12時30分から対戦予定。

ついに、聖愛が弘前に帰ってくる!

明日も弘前勢の試合から目が離せないぞ!