青森県青森市浪岡町の道の駅、「アップルヒル」で
「ヴァージニアクラブ」という名の、珍しいりんごが売られていました。
大きさに注目してくださいね。
左がヴァージニアクラブ、右が普通のりんごです(品種忘れました(-_-;))。
アメリカのバージニア州で作られたポケットリンゴで、
リンゴ酒の主な原料になる品種のようです。
生で食べましたが、渋みもなく甘くてスッキリした味わいでした。
生産者の方によると、日本でこの品種を栽培しているのは、
ここ浪岡町だけだそうです。
収穫できる数も少なく、とても貴重なものだそうです。
さて、りんご酒の原料になるのであれば、お酒との相性も良いのでは?
と、勝手に思い込んで、このりんごを丸ごと一個使った、
贅沢なカクテルを作ることに・・・。
「ジョン・コリンズ」というスコッチ・ウイスキー・ベースのスタンダード・カクテルに
擦りおろしたりんごを加える、「アップル・コリンズ」です。
今回はりんごとの相性を考えて、スコッチ・ウイスキーではなく
雑味の少ないとされるカナディアン・ウイスキーの、
「カナディアン・クラブ」をベースに代えました。
ネーミングは、りんごの品種とウイスキーの銘柄から拝借して
ずばり!「ヴァージニア・クラブ・コリンズ」。
この季節でしか味わえない、季節感あふれるカクテルができました。
「おっ、ヴァージニアクラブが収穫される季節になったんだね。」
お客様から、そう言っていただけるカクテルになって欲しいな・・・。
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