ヴァージニア・クラブ

2012年10月8日 月曜日

 青森県青森市浪岡町の道の駅、「アップルヒル」で

「ヴァージニアクラブ」という名の、珍しいりんごが売られていました。

 

 

 

 

 

 

大きさに注目してくださいね。 

左がヴァージニアクラブ、右が普通のりんごです(品種忘れました(-_-;))。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカのバージニア州で作られたポケットリンゴで、

リンゴ酒の主な原料になる品種のようです。

生で食べましたが、渋みもなく甘くてスッキリした味わいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生産者の方によると、日本でこの品種を栽培しているのは、

ここ浪岡町だけだそうです。

収穫できる数も少なく、とても貴重なものだそうです。

さて、りんご酒の原料になるのであれば、お酒との相性も良いのでは?

と、勝手に思い込んで、このりんごを丸ごと一個使った、

贅沢なカクテルを作ることに・・・。

「ジョン・コリンズ」というスコッチ・ウイスキー・ベースのスタンダード・カクテルに

擦りおろしたりんごを加える、「アップル・コリンズ」です。

今回はりんごとの相性を考えて、スコッチ・ウイスキーではなく

雑味の少ないとされるカナディアン・ウイスキーの、

「カナディアン・クラブ」をベースに代えました。

ネーミングは、りんごの品種とウイスキーの銘柄から拝借して

ずばり!「ヴァージニア・クラブ・コリンズ」。

この季節でしか味わえない、季節感あふれるカクテルができました。

「おっ、ヴァージニアクラブが収穫される季節になったんだね。」

お客様から、そう言っていただけるカクテルになって欲しいな・・・。