今春の選抜で予想が「ハズレ」まくった私が、また懲りもせず予想する。
まず上のブロックの、最強チームはやはり青森山田。
ところが山田が決勝に進むには、
初戦が「 弘前南 (ヤーヤドー)」。
準々決勝 「 東奥義塾 (ヤーヤドー)」、
準決勝 「 弘前工業 (ヤーヤドー)」・・・。
弘前勢三校に連勝して決勝には進んでも
決勝ではまた弘前の 「 聖愛 (ヤーヤドー)」が相手、
山田は応援の「 ヤーヤードー 」の声にうんざりしているはず。
で、聖愛の勝ち。
続いて下のブロックの、最強チームは「 光星学院 」。
でも初戦がなんと「 八工大一 」、番狂わせの可能性ありですね。
地力で準決勝まで進むと、「 聖愛 」と当たります。
翌日の決勝を想定してエース秋田君を温存すると
「 聖愛 」が、勝っちゃいます。
聖愛戦に秋田君を先発させると、聖愛にとっては夏の大会の前に
秋田君の投球を見ることができるチャンスになるんですね。
いずれにしても、5月28日の八戸長根公園野球場、
「 聖愛 対 光星 」が、この大会で
最も注目される試合になることは間違いないでしょう。
肝心の聖愛ナイン、監督、部長が最も注目し、
緊張するのは開会式の選手宣誓だろう。
ついに、主将・斉藤圭介、「男」になる日だ・・・。


