2010年2月20日午後、なんとなくテレビのスイッチをオン。
見慣れた地元局アナの隣で、明らかに青森人ではない垢抜けた男性が映っている。
あの「津軽百年食堂」の森沢明夫先生の最新小説 「青森ドロップキッカーズ」の告知をしているようだ。
その男性のカメラ目線には迫力があり、まさにテレビ慣れした出版関係の広報担当者か?
と思って見ていたら、なんと森沢先生本人だった。
大好きな本の作者である。意外と若い、しかもお洒落イケメンだ。
「津軽百年食堂」の映画化が決定したそうだ。公開が楽しみです!
さて、その夜の営業中、電話が鳴った。
電話の主は弘前市観光物産課の佐藤課長。
「9人くらいで言っても良い?」とのこと、6名様以上はご遠慮いただいている当店ですが日頃から弘前カクテルコンペでお世話になっている佐藤課長を断るわけにはいきません。
「どうぞ、お待ちしております」と、伝えました。
そうして、やがてお見えになった佐藤課長御一行の中に居たのです。
昼間のテレビの中のあの人が。
そう、森沢先生が・・・。
あががががぁあああっ、です私。
もちろん我が愛読書「津軽百年食堂」にサインをいただきました。
さらにずうずうしくも、「先生、お写真を一枚…」。
先生は快く了解してくださいました。
わざわざ二階席から一階のカウンター席に移動して下さって撮ったその写真です。
サイン入りの本と写真は、家宝にさせていただきます、森沢先生。

