4月18日のカクテル 「ビブラート」

2019年4月18日 木曜日

4月18日はイギリスの指揮者

レオポルド・ストコフスキーの誕生日(1882ー1977年 )

通称「音の魔術師」

「ストコフスキー・サウンド」と賞賛される華麗な音色を

オーケストラから引き出す指揮者です

ストコフキーには3つの独特の指揮方法がありました

一つは指揮棒を使わないということ

「1本の棒より10本の指の方が遥かに優れた音色を引き出せるから」

というのが指揮棒を使わない理由でした

二つめは、「ストコフスキー・シフト」と呼ばれたバイオリン奏者の配置

第1と第2バイオリンを左右に分けて配置することをやめて

並んで配置しました

この配置は現在の主流となっています

三つめは、ホルンのソロのパートの際に

強烈なビブラートをかけさせた事です

今日のカクテルはホルンのビブラートにちなんで

同名のカクテル「ビブラート」にしましょう

 Vibrato Cocktail

Recipe  

材料 分量
  Advocaat / アドボガート(卵のリキュール) 30ml
  Greenmint Liqueur / グリーンミント 15ml
  Milk / ミルク 30ml
  Whipped Cream   生クリーム 10ml
  Vanilla Ice Cream   バニラアイス 1tsp

材料をクラッシュアイスとともにブレンダーで攪拌する

フローズン状態にしてグラスに注ぐ

ストコフスキーがバッハのオルガン曲を

オーケストラ用に編曲した際、「バッコフスキー作曲」と揶揄されるほど

​オリジナルとはかけ離れた曲になった

批判を恐れず良い音を追求し続けた

改革のコンダクター、ストコフスキーは

100歳まで活動契約をする元気なご老人だった

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