11月17日のカクテル シャンゼリゼ

2019年11月17日 日曜日

11月17日のカクテルはシャンゼリゼ

Champs elysees

recipe

ブランデー Cognac  3/5

シャリュトリューズ・ジョーヌ Chartreuse Jaune  1/5

レモンジュース 1/5

アンゴスチュラ・ビターズ 1Dush

材料をシェークしてカクテルグラスに注ぐ。

1980年フランス。

当時14才の「 ソフィー・マルソー 」。

映画『 ラ・ブーム 』に主演する新人女優を探していた時のラッシュ。

ソフィーは、この映像で主役に抜擢されました。

映画はフランスをはじめヨーロッパ諸国、アジアで大ヒットしましたね。

ヨーロッパで絶大な人気を獲得し、その後に英語をマスター。

1995年、いよいよ英語圏の映画に進出。

第1作はメル・ギブソンの『 ブレイブ・ハート 』のイザベラ女王役、

その後『 アンナ・カレーニナ 』、

『 007・ワールドイズ・ノット・イナフ 』でボンドガールを演じ

その人気は、世界的なものとなった。

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アメリカ進出直後の1996年、フランスの「 ゲラン 」が

新発売された香水「 シャンゼリゼ 」のミューズにソフィーを起用。

2009年には、ナポレオンをはじめ王侯貴族御用達のジュエラーとして

華麗な歴史をもつ「ショーメ」もミューズに起用。

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彼女の成熟した気品と知性は、初代ミューズだった

ジョゼフィーヌ(ナポレオン皇帝の妻)をも彷彿させるとされた。

14歳のデビューから、もうすぐ50歳を迎えようというソフィー。

ますます目が離せない彼女の誕生日は11月17日。

ミューズとなった香水名にちなんで、

今日のカクテルは「 シャンゼリゼ 」にしましょう。

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