4月13日のカクテル 「キャロル・革ツナギとリーゼント・Ver.」

2019年4月13日 土曜日

1975413日夜、3千人収容の日比谷野外音楽堂に

7千人もの人が詰めかけた

皮ツナギにリーゼントがトレードマークの4人組ロックバンド

「キャロル」の解散コンサートに集まったファンたちでした

 

 

 

 

 

 

ギター、ジョニー・大倉

ドラムス、ユウ・岡崎

リードギター、内海利勝

ベース、矢沢栄吉の四人組

演奏中にステージのセットに爆竹の火が燃え移り

火災の中で4人が演奏しきった伝説のステージ

観衆のほとんどはセットが燃えていることを演出だと思っていたそうです

英語と日本語を絶妙に組み合わせる作詞センス

日本語を英語のように歌う矢沢栄吉のヴォーカル

何といってもリーゼントに黒の革ツナギというスタイルが

たくさんの若者の支持を集め

キャロルの存在が社会現象にまで発展したといわれています

最初の『ビジュアル不良系バンド』と言えるのではないでしょうか

今日はカクテル「キャロル」をアレンジしたオリジナル

『キャロル 革ツナギとリーゼント・ヴァージョン』を創作しました

Carol cocktail Rider Suit & Regent Hair version.

Recipe

材料 分量
 Nikka Whisky Black / ブラック・ニッカ・ウヰスキー  40ml
 Opal Nera Black Sambuca / オパールネラ・ブラックサンブーカ  20ml

以上をステアーして、カクテル・グラスに注ぎ、ライムピールをツイストする

リーダーの矢沢永吉と同じ広島県出身の、竹鶴正孝が創業した

ニッカウヰスキーのブラックと、黒色リキュール、オパールネラを使い

キャロルのトレードマークだった黒髪のリーゼントと革ツナギを表現しました

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンダードのキャロルのレシピはこちらです

『 CAROL 』 

Recipe

材料 分量
 Cognac Brandy   コニャック・ブランデー  40ml
 Sweet Vermooth  スイート・ベルモット 20ml

以上をステアーして、カクテル・グラスに注ぐ

 

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